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ルールの基本

フォーミュラEの特徴

電気で走るレース

モーターで駆動し、 高いエネルギー効率を 追求しています。

回生ブレーキ

減速エネルギーを回収し、 最大600kWで再利用します。

戦略が勝負を分ける

アタックモードや ピットブーストなど、 戦略の幅が広いのが特徴です。

持続可能なモビリティ

技術開発やサステナビリティを レースの中心に据えています。

アタックモードとは?

アタックモードとは、一時的に最高出力を上げスピードアップするシステム。コースの少し外側(東京だとターン4)を通過することで、300kW(約408馬力)から350kW(約475馬力)へパワーアップできる。アタックモードの時間は、ピットブースト有りのレースで2回計8分間。ピットプースト無しのレースは、1回計6分間のアタックモードが使用できる。

東京E-Prixのアタックモード・アクティベーションゾーン
アクティベーションゾーン(コース外側)

ピットブースト(短時間急速充電)

対象レースでは、約30秒のピットストップでエネルギーを追加チャージします。

1. ピットイン
PIT2. 急速充電約30秒
3. 最大10%回復してコースへ復帰

チャンピオンシップ

ドライバーズ・チャンピオンシップ

個人の年間ポイントを競います。

チームズ・チャンピオンシップ

チームに所属するドライバー2人の合計ポイントを競います。

マニュファクチャラーズ・チャンピオンシップ

パワートレインメーカーごとの上位2台の合計

FIRST TIME GUIDE2 / 5

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この順番で読み進めると、はじめてでもレースの見どころが自然につかめます。