
エンビジョン・レーシングは14日、ABB FIA フォーミュラE世界選手権の2026/27シーズンに向け、マキシミリアン・ギュンターを起用すると発表した。
29歳のドイツ人のギュンターは、2018/19シーズンにドラゴン・ペンスキーからフォーミュラEデビュー。アンドレッティへ移籍した翌シーズンには2位と2回の優勝を飾った。その後日産e.Dams、マセラティを渡り歩き、昨季はDSペンスキーをドライブした。キャリア通算で7回の優勝を含む12回の表彰台を獲得している。
29歳のドイツ人のギュンターは、2018/19シーズンにドラゴン・ペンスキーからフォーミュラEにデビュー。アンドレッティへ移籍した翌シーズンには、2位表彰台と2勝を挙げた。その後、日産e.dams、マセラティを経て、2024/25シーズンから2シーズンのあいだDSペンスキーで戦った。これまでのキャリアで通算7勝、12回の表彰台、4回のポールポジションを記録している。
一方、昨季は表彰台に届かず、23ポイントのランキング18位に終わった。DSオートモビルズが2025/26シーズン限りでペンスキーへのパワートレイン供給を終了したことで、DSペンスキーの今後の参戦体制が不透明となったことが、今回の移籍につながったとみられる。
エンビジョンはギュンターの加入について、「通算7勝、表彰台12回、ポールポジション4回という実績を持つマックスがもたらす確かな速さ、レース運びの巧みさ、そして勝利への強いメンタリティは、Gen4時代に向けて準備を進める中で大きな力となる」と評価している。




コメント(0)
コメントを残す