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上海E-Prix、悪天候のためレース開始を3時間前倒し。両日とも13時05分決勝スタートへ。

7月4日(土)・5日(日)に開催予定のABB FIA フォーミュラE世界選手権 上海E-Prix(第12戦・第13戦)は、悪天候が予想されるため、すべてのセッションのスケジュールが変更となる。 フリープラクティス:07 …

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上海E-Prix、悪天候のためレース開始を3時間前倒し。両日とも13時05分決勝スタートへ。

 7月4日(土)・5日(日)に開催予定のABB FIA フォーミュラE世界選手権 上海E-Prix(第12戦・第13戦)は、悪天候が予想されるため、すべてのセッションのスケジュールが変更となる。

フリープラクティス:07:00~07:30(10分短縮)
予選:09:00
決勝:13:05
(すべて日本時間)

 土日両日とも変更で、決勝レース開始は3時間繰り下げの12時05分からとなる。


 フォーミュラEは以下のように声明を出した。
「7月4日と5日に悪天候が予想されることから、従来のスケジュールに重大な影響が及ぶと見込み、FIA、チーム、マニュファクチャラーと協力し、両レース日の走行時間を前倒しするという決断を下しました」
「これにより、中国で最高のレースを披露することを目指しつつ、ファンの皆様、ゲスト、そしてスタッフの安全と体験を最優先にしながら、セッションを最大限に確保することができます。変更に際し、迅速かつ一体となって対応していただいた現地当局に感謝します」

(文・写真=矢野 巧)

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