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Kiro Race Co.、Gen4へ向けポルシェとのパートナーシップを更新。

クプラ・キロとしてABB FIA フォーミュラE世界選手権に参戦しているKiro Race co.とポルシェは7日、シーズン13(2026/2027)以降におけるパワートレイン(PT)の供給契約を更新したと発表した。

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Kiro Race Co.、Gen4へ向けポルシェとのパートナーシップを更新。

 クプラ・キロとしてABB FIA フォーミュラE世界選手権に参戦しているKiro Race co.とポルシェは7日、シーズン13(2026/2027)以降におけるパワートレイン(PT)の供給契約を更新したと発表した。

 これによりクプラ・キロは、来シーズン導入予定の新型マシン「Gen4」において、独・ワイザッハで製造されるポルシェのPTを使用することとなる。

 かつて独自開発を進めていたPTの新造断念を経て、シーズン11からポルシェの型落ちである「99X Electric WCG3」で参戦しているクプラ・キロは、これまで1勝を含む4度の表彰台、2度のポールポジションを獲得。今シーズンはここまで86ポイントを獲得し、チームズランキング8位につけている。

 Kiro Race Co.は、「Gen4時代において、ポルシェとのパートナーシップを継続することを誇りに思います」とコメントした。
「この契約更新は、すでに確かな結果を残してきた成功に満ちた協働をさらに発展させるもので、フォーミュラEが画期的なフェーズへと突入するなか、Gen4のパフォーマンスの限界をともに押し広げ、さらなる成功を追い求めながら、この旅路を続けていけることを非常に楽しみにしています」

(文=矢野 巧)

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