
ABB FIA フォーミュラE 世界選手権の東京E-Prixが、来シーズン(シーズン13/2026–2027年)の最終戦として開催される見通しであることが分かった。 イタリアのElectric Motor Newsが報じた。
東京・ビッグサイト周辺の公道を舞台に開催される東京E-Prixは、今年7月の開催で3年目を迎える。現行の開催契約は今年が最終年となっており、来季以降の継続開催の行方に注目が集まっていた。そんななか、5月の関係者への独自取材を通じ、「東京大会を含むカレンダーを策定中」ということが明らかになっていた。
同メディアの報道によると、来季のシーズン13は世界14都市、全18戦でカレンダーが構成される計画で、12月初旬のサンパウロE-Prix、もしくは翌週のジェッダE-Prixで開幕し、春にヨーロッパラウンドへと舞台を移し、そのご三亜、上海の中国二連戦を経て東京で最終戦を迎えるという。
世界最高峰の電気自動車によるレースは来季、Gen4という史上最速のマシンの導入で様変わりするとみられている。最高峰のEVレースとそのチャンピオンシップ争いを引き続き東京の地で目撃できる可能性が極めて高くなったと言える。
シーズン13の正式なカレンダーは、6月23日に公開される。






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